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最終的に手にする金額はどれ位か調べてから使おう

必要な事


クレジットカードのショッピング枠という、普段あまり使わない人にとっては眠ってしまいがちなお金の枠を現金に換えるという点が合理的なカード現金化ですが、意識して情報を収集しだすとどうしても気になるのが還元率です。

還元率とは、いざショッピング枠を使って商品を購入し、転売した後にカードの所有者に振り込まれる金額の割合となっております。

当然、手数料などが絡むため購入する商品を100パーセントとしてそれより数パーセント目減りするのですが、中には97パーセントなど、かなり高めの金額を設定している業者もあります。

アンティークの品や上昇中の株など、必ず転売後に購入代金より大きくなるものであれば100パーセントに近い金額で還元できるのも頷けますが、お金でモノを買うのにはどうしても不確定な要素が付きまとい、なおかつ購入時の金額より高く転売できる事が約束されているモノはめったにない為、通常は100パーセントを超える事はありません

かつては100パーセントに近い金額を還元する業者の中に、いわゆる悪徳業者で商品を転売せず雲隠れするような企業もあったとの事ですが、インターネットで評判もすぐわかる現在、そこまであくどい事が出来る業者は淘汰される傾向にあるようです。

また、ヤミ金融などの非合法企業と違い、あくまでもカード現金化は合法の換金方法の為、広く様々な方に利用されているというのが実情です。

還元率が高い業者が気になるという場合には、よくホームページを精査した上で、実際にカスタマーサービスなどに連絡をして自分が購入する予定の商品の事、高い還元率になっている点について気になる事などを聞いてみるというのも一つの手かもしれません。

ノウハウの蓄積によって高い還元率が可能となっている場合も多々あります。
当然企業秘密のような事柄があり全ては教えてもらえませんが、ネットショッピング等がこれだけ盛況の今、転売にがスピードアップしてなおかつ商品価値もそれ程下がらない、という商品が沢山あります。

それらについての情報蓄積と、転売のルート開拓に余念がないのが優良なカード現金化業者と言えるようです。

還元率については、カードホルダーの属性によって微妙にパーセンテージの違う業者もある為、ホームページなどで一度よく確認する事をお勧めします。

女性に優遇をしている業者、カードの価値が高い法人カードのホルダーには高利率で還元してくれるなど、魅力的なサービスが沢山あります。

月ごとに高還元率の日を設定している業者もある為、利用する時には最大限トクできるようにしたいものです。

現金化の進化の変遷

時代とともに


法改正でがんじがらめに規制されてしまった結果、以前ほど使い物にならなくなってしまったキャッシングローンに取って代わる形で急速に普及が進んでいるクレジットカードの現金化ですが、これだけ注目度の高いサービスということで、その内容は常に進化を続けています。

その進化を最も感じることができるのは還元率の変遷です。

現金化というサービス自体はずいぶん前からあるのですが、10年前にさかのぼってみても還元率は現在のように高くはなく、クレジットカードを使って手にすることができる現金はせいぜい50%や60%という時代もありました。

それが今はどうでしょう、80%はおろか90%を超える高率で現金化を行なっている業者が当たり前になり、この業界の大きな進化を感じずにはいられません。

ではなぜこんなに高い還元率が実現するようになったのでしょうか?

キャッシュバック方式を最初に発明した人

その答えを紐解くには、キャッシュバック方式という現在では主流になっている現金化の方式が深く関わっています。

従来は何か商品を購入して、それを買い取る形で現金を支払うというのが基本的な手法だったのですが、キャッシュバック方式の場合は商品の買い取りという回りくどいことはしません。

キャッシュバックという特典が最初からつけられている商品をカード決済で購入し、そのキャッシュバック特典という形で現金を支払うので、商品購入→買い取りという手順を踏む必要がありません。

これによって商品を送ったり受け取ったりする手間がなくなり、コストが安くなった分だけ還元率が高くなりました

それ以外にもキャッシュバック方式は、コストが安く済む理由があるのですが、これを最初に考えた人はいったいどんな頭の構造をしているのかと思うほど画期的な「発明」なのです。

このキャッシュバック方式を超える現金化の画期的な方法が今のところないことを考えると、今後もしばらくはキャッシュバック方式が現金化の主流であり続ける時代が続くので、最低限キャッシュバック方式の仕組みはキチンと把握しておきましょう。

利用したいと思っても本当に大丈夫なのか心配になる

心配の種


色々な人のお話を聞くと現金化に限らず、カードローンや住宅ローン、キャッシングなどで本当に大丈夫か心配になる事がとても多いようです。

例えば住宅ローンなどでは自身の年収やお給料での金利設定やローン開始の時期などにより大きく変わることは良くある事です。

ですが、自身のお給料をさらけ出して友人・知人に相談するのは迷うところです。
同じ会社の同僚だとしても年収を公開してまで相談する人は少ないと思います。

また、元利均等返済か元金均等返済かなどいままで聞いたことも無いような選択を迫られることもあり、固定金利にしたほうが良いのか変動のほうが良いのかなど心配になる問題は沢山有ります。

心配になる一つの理由としては「損をしないか?」ということが挙げられます

これは未来の事ですので絶対という判断材料はありません。
もしも絶対にこっちの方が良いということになれば二つも三つも選択肢は生まれないはずです。

需要があるからこそ、二つ以上の選択肢となっている訳です。
ですから両方が利用者からは選ばれているという事ですので間違いない選択はありません。

また、経済状況も5年から10年で変化することも考慮すれば最初の5年は変動金利で良かったけど後の5年は固定金利の方が良かったなんことも有るかもしれません。

実際は短期での金利の急激な上昇があった場合は金利が一定期間金利が優遇されるような仕組みもありますのでインフラがおきても明日から支払えないなんて事はありません

ではショッピング枠現金化やキャッシングではどのような心配が起こっているのでしょうか。

実は住宅ローンとは少し違い、「返済ができるか?」といった内容がとても多いようです。

キャッシングなどでは今現在必要な資金を借りて来月までに工面出来るかという心配が多く、さらに翌月の返済の為にキャッシングを利用するというスパイラルがあるようです。

一番注意しなければならないことは今、必要な金額ではなく、翌月にいくらだったら返済が可能なのかということに気づいてもらいたいです。

ショッピング枠を利用すれば簡単に現金を手にすることができますが、返済は必ず来ます。

本当にお金が必要な時もありますから一つの手段としてはとても良いとは思いますが、自分のお金ではない事を自覚しましょう。

クレジットカードのショッピング枠は貯金ではありません

多くの人の心配は返済できるのかという事を理解して利用するようにしてください。