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利息が発生しないって聞いたけど本当なのか検証してみる

利息がない?


貸金業者からお金を借りようとすると利息が発生します。

しかし、クレジットカード現金化は貸金業者ではないため、利息は一切発生しません。

実はクレジットカード現金化では手数料がかかるため、貸金業者と比較した場合はあまりお得な取引ではありません

たとえば、貸金業者から年利18%で10万円借りた場合、1ヶ月で返済すると1,479円の利息が発生します。
一方、クレジットカード現金化では、10万円に対して20%程度の手数料が発生することが一般的ですので、返済期間に関わらず2万円の手数料が差し引かれます。

10万円を現金化したいと思ったら、12万円の商品を購入することになります。

貸金業者から10万円を1年間借りても利息は1万8千円ですので、どちらの方が負担が少ないかは明白です。

しかも、クレジットカード現金化では支払いをローンにしようとした場合、クレジットカード会社への利息が発生します。
クレジットカード現金化は、無審査で即日入金可能など様々なメリットを持つサービスですが、貸金業者のように上限金利が設定されているわけではなく、決済手数料など一定の手数料もかかります。

そのため、貸金業者と比べると決してお得ではありませんが、やむを得ない理由があってクレジットカード現金化を行わなくてはならない方も多いでしょう。

少しでも現金化の負担を減らすためには、手数料の少ない優良業者を選ぶとともに、利息の発生しない支払方法を選ぶことが大切です。

クレジットカードは、1回払い・2回払い・ボーナス1回払い(一部ボーナス2回払い)は、利息が発生せず、さらに最初の支払いを数か月間先延ばしにする「スキップ」を採用しているクレジットカードもあります(名称はクレジットカード会社によって異なります)。

1回払いでも、締日や引落日の関係で支払いが2ヶ月以上先になることもあり、その期間を無利息期間として利用することができます。

ボーナス1回払いなら最大8ヵ月間先延ばしにできるので、10万円ほどであれば利息をかけずに返済できる方は多いと思います。

現金化する金額が大きくてローンを組むしかない場合は、なるべくショッピング金利の低いクレジットカードを利用しましょう。

ショッピング金利はキャッシング金利よりも低く設定されており、年利10%以下でローンを組めるクレジットカードもあります。

現金化を行う時は、貸金業者を利用する時と同様にシミュレーションを行ったうえで、自分に合った返済計画を立てましょう。

買取方式のリスクって何?

買取リスク


ショッピング枠現金化は、大きく分けて買取方式キャッシュバック方式があります。

一般的に、キャッシュバック方式よりも買取方式の方が安全性が高く、初心者向きと言われています。
というのも、買取方式はチケットや貴金属、電化製品など実際に価値のある商品を取引するため、万が一トラブルに遭遇しても、手元に商品を残すことができるからです。

しかし、買取方式だからといって必ずしも安全とは限りません。
たとえば、次のようなケースがあります。

「インターネットから買取業者に申し込み、指定されたオンラインショップで商品を購入し、届いた商品を買取業者に発送しました。

しかし、買取業者から振り込まれた金額は、事前に説明された金額よりも大幅に低く、急いで業者に問い合わせたところ、「傷が付いていたから」と一方的に説明され、それ以上話し合いに応じてくれません

買取先のショップとも連絡が取れず、そのまま泣き寝入りするしかありませんでした」当初は還元率90%と説明されたのに、実際の換金率は60%以下になるなど、非常に悪質なケースです。

もっと悪質な場合は、一銭も振り込まないでそのまま連絡が取れなくなります

このように、買取方式を利用しても商品が手元から離れてしまうと、担保としての商品価値が失われます。
これでは買取方式を選んだメリットがなくなります。

キャッシュバック方式のデメリットは、オンライン取引なので相手の顔が見えにくく、悪徳業者かどうか判断しにくいということですが、買取方式でもオンライン取引をする場合、同様のデメリットが発生します。

優良業者を利用すれば上記のような悪質なトラブルに巻き込まれる可能性はありませんが、業者選びに慣れていない初心者は、なるべく実店舗に足を運んで現物取引することをおすすめします。

また、オンライン取引はもう一つ、配送中の事故というリスクがあります。

配送時に商品が乱暴に扱われると、本当に傷が付いてしまう可能性があります。

ショッピング保険が付帯しているクレジットカードであれば、保険が利用できる可能性がありますが、保険対象外の商品が多いので事前確認が必要です。

また、すぐに保険が適用されるわけではないので、今すぐ現金化したいという方はやはり現物取引をおすすめします。

もしも、近くに店舗がなくてオンライン取引に頼らざるを得ない場合は、業者と買取先が手を組んでいる可能性を考えて、買取先を指定してくる業者は利用しないようにしましょう。

違法行為なの?教えて!

違法行為


クレジットカード現金化は、法的グレーゾーンなサービスです。

現金化と一言でいっても業者によって方法が異なり、違法行為とみなされることもあれば、合法的に堂々と運営している業者もあります。

違法行為とみなされるのは、主にキャッシュバック方式の業者であり、無価値な商品を価値ある商品として取引する行為が、実質的にキャッシングであると判断されています。

そのため、貸金業法に照らし合わせて違反している場合、逮捕される可能性があります。しかし、キャッシュバックだからといってすべての業者が取り締まりの対象となっているわけではありません。

実際、知名度の高い業者の中にも、キャッシュバック方式を堂々と行っている業者がおり、取り締まりの基準についてよく分からない方も多いと思います。

まず、現金化業者が取り締まりを受けるケースは大きく分けて3つあります

1つは上記に挙げた貸金業法違反、1つは詐欺罪、残りの1つは脱税容疑など現金化と関係のない事案です。

意外と3つ目のケースが多いのですが、ヤミ金などを行っている違法業者が、業務の1つとしてクレジットカード現金化にも手を出しているケースがあるということです。

すでに違法業者ですので、クレジットカード現金化でも相場などを無視して暴利を貪ります。

現金を振り込まなかったり、嘘の情報で消費者を騙したりする業者も多く、詐欺罪で検挙される場合もあります。

詐欺罪で告発できなくても、キャッシュバック方式なら貸金業法違反を追求することができます。

また、1つの業者が複数の違反行為によって逮捕されるケースもあります。

キャッシュバック方式を行っていても逮捕されない業者は、上記のケースに当てはまらないということです。

貸金業法違反に問われないのは、消費者との間にトラブルが発生しておらず、単純に取り締まりの対象として浮上していないためと言えます。

また、100円のライターを10万円で売るような価値の乖離を起こす取引ではなく、情報商材など第三者にとって価値を測りにくい商品で取引する場合は、キャッシュバック方式であっても貸金業者とはみなされません。

情報商材などを扱っている業者で、すでに何年もトラブル一つ起こさず運営している業者であれば、今後も取り締まりを受ける可能性は低いと言えます。

現金化業者で違法行為に問われるのは、基本的に消費者との間にトラブルを起こしている業者ですので、成約内容通りに取引している業者であれば、特に心配する必要はないでしょう。